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「韓国の横山大観」加藤松林人

加藤松林人
1898-1983.徳島県阿南市出身。1918年に韓国に渡り、絵を習いながら韓国八道のほとんどを写生旅行し、韓国の美しい風景や庶民の生活の姿などを数多く描いて広く紹介した。朝鮮美術展で作品が数々入賞し、朝鮮王室で絵の指導をするなど朝鮮画壇で不動の地位を築きあげ、
「韓国の横山大観」との評価をされていた。韓日国交回復以前の1963年、戦後日本人としては初めて韓国政府によって招待されている。

「新羅古邨鶏林」 昭和9年 

「李朝白磁山茶花」 昭和9年

売約済となりました。

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