に投稿 コメントを残す

守住勇魚

守住勇魚(もりずみいさな)
1854-1927.徳島市出身。守住貫魚の息子。後継者として育てられ、住吉派の画を学んだ。後に美術学校に入学し、洋画を学ぶ。
教員を務め、同志社に努めている。洋画に進んでいたが、貫魚の没後、日本画を描くことが増えた。

周魚の作品は数多く扱っていますが、勇魚の作品は現存数も少なく、これまで扱ったのは数回である。
周魚よりも繊細なタッチで、人物にも表情が豊かに表現されている。

※現在商談中です。

ご注文・お問い合わせはこちら

に投稿 コメントを残す

「韓国の横山大観」加藤松林人

加藤松林人
1898-1983.徳島県阿南市出身。1918年に韓国に渡り、絵を習いながら韓国八道のほとんどを写生旅行し、韓国の美しい風景や庶民の生活の姿などを数多く描いて広く紹介した。朝鮮美術展で作品が数々入賞し、朝鮮王室で絵の指導をするなど朝鮮画壇で不動の地位を築きあげ、
「韓国の横山大観」との評価をされていた。韓日国交回復以前の1963年、戦後日本人としては初めて韓国政府によって招待されている。

「新羅古邨鶏林」 昭和9年 

「李朝白磁山茶花」 昭和9年

売約済となりました。

に投稿 コメントを残す

池内観象

池内観象(いけうちかんしょう)
1895-1926.名西郡石井町の生まれ。湯浅桑月に師事、中国や朝鮮へ歴遊している。

彼の作品は今回初めて入手しました。
前述していますように、彼は非常に短命で、32歳で亡くなっています。
その為作品が現存しないのです。

蛭子大黒

※売約済となりました。